ABC Dental院長 坂田圭史
KEISHI SAKATA

坂田 圭史 (さかた けいし)

歯科医師
ABC Dental 子ども専門 小児歯科 矯正歯科 院長
小児歯科 矯正歯科 小児矯正

経歴

2006

日本大学歯学部卒業(第54回)
歯科医師免許取得

2007

研修課程修了(日本大学歯学部附属歯科病院)

2007-2012

日本大学歯学部附属歯科病院 小児歯科 勤務
都内小児歯科専門医院にて小児歯科医・子ども歯列矯正医として勤務
都内矯正歯科医院にて矯正歯科医として勤務
静岡県・愛知県の歯科医院にて小児矯正医として勤務

2012

小児歯科専門医院「ABC Dental 子ども専門 小児歯科 矯正歯科」を
田園調布にて開業、院長就任

資格・所属学会

資格・認定

  • インビザライン認定ドクター
  • インビザライン・プラチナプロバイダー認定(2026)

所属学会

  • 日本小児歯科学会
  • 日本矯正歯科学会
  • 日本歯科審美学会

データで見る実績

2006年より、小児矯正に取り組んでいます。

20
臨床経験(2006年〜)
1,200
件+
累計矯正症例数
180-200
件/年
初診・相談件数
97%
20歳未満の患者様

主な年齢層(直近1年):0–4歳 15.8%/5–9歳 55.1%/10–14歳 22.3%/15–19歳 4.0%/20–24歳 2.8%

※集計期間:直近1年間。対象:初診・相談。母集団=予約管理ツール。

治療方針

将来の咬み合わせと成長を第一に。
必要な時期に、必要十分な治療を、できるだけ効率よく・負担少なく進めます。
ご家庭の生活リズムやライフイベントも踏まえ、「続けやすい計画」を重視します。

装置選びで最も重視することは?

①適齢(顎の成長段階)②協力度 ③生活リズム/今後のライフイベント。
成長評価を起点に候補装置を絞り、通学・習い事・部活・行事との両立まで含めて現実的に続けられる選択をします。

痛みや負担への配慮は?

  • 違和感や痛みの少ない装置を優先しつつ、効果が最大化されるよう選定
  • 院内プロトコルを継続改善(効果が乏しい装置は縮小、使用しやすい装置を採用)
  • 個々の反応に応じて計画を柔軟に微調整(無理なく続ける工夫)

保護者の皆様へ

「お子様の歯並びやお口の健康を安心して任せられる歯科医院を探している」
――そんな保護者の皆様の想いに応えるため、
当院は小児歯科・小児矯正に特化した専門医院として診療を行っています。

院長インタビュー

なぜ小児専門なのか

お子様のお口は、日々成長し、変化を続けます。大人とは異なる骨格や筋肉の発達過程があり、 その成長力を活用することで、より将来にわたって安定した歯並びと口腔環境を築くことが可能です。 当院があえて小児専門を選んだのは、お子様に最適なアプローチを徹底し、 その瞬間ごとの変化に的確に対応していきたいからです。

診療風景

お子様と保護者の方が共に納得できる治療計画

お子様の矯正治療は長期的な取り組みとなり、保護者の方のご理解とサポートが欠かせません。 当院では、トリートメントコーディネーターをはじめ、説明とコミュニケーションに長けたスタッフが、 治療前のご相談や疑問へのお答えを丁寧に行います。

楽しみながら続けられる工夫

長期にわたる矯正や習慣づくりを、お子様が前向きに取り組める環境づくりにも力を注いでいます。 院内は、お子様が通院をポジティブに感じられるよう、明るく親しみやすい空間に。 「次も行きたい」「もう少し頑張ろう」と思える工夫をこらしています。

医院外観

将来へつながる健康づくりを一緒に

お子様の成長期は、歯並びや口腔機能を育む絶好のチャンスです。 私たちはこの大切な時期を活かし、将来にわたってお口の健康が維持しやすい基盤を築くお手伝いをしたいと考えています。 治療を通じて感じる「できるようになった」「成長した」という実感を、お子様も保護者の方も共有し、 前向きに歩んでいく――そのためのパートナーであり続けることが、私たちの願いです。

どうぞお気軽にご相談ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

院長 坂田 圭史
坂田圭史

監修範囲

当サイトの記事・イラスト解説・4コマ漫画は、院長 坂田圭史(歯科医師)が内容を確認・監修しています。
※医療広告ガイドラインに配慮し、出典を明記・最終更新日を表示します。クリニック受診の代替にはなりません。

ABC Dental院長 坂田圭史の経歴・資格・治療方針をご紹介。日本大学歯学部卒、小児歯科・小児矯正を専門に2012年開業。お子さまの成長に寄り添う診療を大切にしています。

小児専門だからこそできる、お子さま一人ひとりに合わせた矯正治療をご提案します。